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カテゴリ:タヴェルナ・クチネッタ( 5 )



    そう! 我が家は今、のりたまブーム
    おむすびを筆頭に弁当のふりかけに・・・・・おにぎりに・・・・うん?

    まぁ、幅はかなり狭いですが、ブームなんです

    この土日、近くのスーパーで178円の特価セールしていたので
    今回は少し趣向をかえてみて、味道楽とカツオのふりかけを購入
    モチ デジェネおむすびで・・・・・

    しばらくは朝のイヤイヤが無くなりそう~♪

    ちなみにごま塩は丸美屋より、SB派です。。。





タヴェルサ・モチロンタイ

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    アップ、遅くなってすんません~シェフ
    
    こちらは11月の初めに伺った時のいつもの6000円デギュ
    もう、2ヶ月前だけど、モチ・バチコンで覚えていまくリングです

    タヴェルナ・クチネッタ
    今更必要ないかもしれませんが、大阪は枚方市の七尾台にあるイタリアン
    チュラ雄が最近行くトラットリアはここだけです。
    目新しさは無いけど、料金にかっちりと比例する満足感 しごくお気に入りです

    う~~ん、もう、我儘は言いませぬぞ・・・・シェフ。。
    
    
    さて、
    一品目は  ボッタルガ冷製

    一発目の冷製は修行時代のなごりですね
    淡白な鯛にボッタルガ 両輪を引き立たせるシンプルなオイルベース
    6000円の初めとしては、充分すぎる顔です。。





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    焼き牡蠣

    前にジュッてクチビルをヤケドした因縁の牡蠣
    そっと、そ~~っと 慎重に扱います

    ・・・・旨いんです。

    



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    サンマコンフィ オイル系

    きのこさん・・・・さすがですね~~・・・
  
    初めはコンフィとは分からず、塩気のキツイ秋刀魚と思っていました
    でも、きのこさんに言われると、うん、このホロホロ感はやっぱり
    コンフィでしたね

    さりげにチョコっと入ってくるので、よ~~く、見ておかないとね~。。。





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    プロシュート イン ポルチーニリゾット

    何回目だろう、言わずもがな・・・こちらはシェフのスペシャリテ
    お初の人は是非・是非味わって下さい



アップッピ

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    食べていると、段々と生ハムに火が入ってくる
    また、そこが恐ろしく旨い

    これは、ホンマにスペシャリテ。





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    魚介のグリエ

    スカンピもお目見え
    これは、もうちと、しぼっても良かったかもしれません。





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    カツレツ

    タヴェルナで食べるのは初めて
    一度、どこかでどうしようも無いカツレツを食べて以来
    拒否反応があったけど、、、、、払拭。。
    
    古典は古典にあらずで
    立派にメインをはれる、仕上がりでした。。。





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    あかんな~~
    最後の方はいっつも暗くなる
    

    タヴェルナ・・・・
    立地うんぬんでも、もう一歩、攻めれたら かならず、日の目を見るお店だと思います
    でも、そこを欲張らない所が実は好きなところかもしれません。。

    う~~mn、やっぱり、もう我儘はいいません。。
    
      
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    ブルーな気持ち

    あんなん言っとたで~

    こんなんも言っとたで~~

    知らんの~~覚えてないの~~

    ・・・・・・・・、

    一切存じませぬ!!!





料理はちゃんと覚えてるちゅ~ねん

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    アンティ  モッツァレラ クロスティーニ

    今回のお料理は内容も値段設定も全部シェフにお任せ

    お店に入るなり、で~~んと見える

    プリフィックスのお勧めボードを完全に視界から消して

    カウンターに通され タヴェルナ ~文月の始まり

    クロスティーニとブルスケッタの違い・・・・

    クロスティーニは、トーストしたパンの上に、レバーペースト、

    アンチョビ等をのせるが

    ブルスケッタはトーストしニンニクをこすりつけ
 
    バージンオイルをたっぷりしみこませる

    地方によって様々。。。

    チーズとアンチョビの塩気がビールをいやがうえにも

    進めてくれます・・・・。。。





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    アンティ  生ハム ポシェレギュム

    何度食べても飽きが来ないプロシュート

    エロ馬。
 
    野菜は実家産の家庭栽培

    いきいきしている

    なかでも、キラリンコは人参チャンに茄子チャン。





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    ウィ~~





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    プリモ  イカスミゲッティーニ

    シェフこれは旨し

    しっかり効いた魚介のジュとイカスミ

    シンプルだけど~~

    シェフ~~これはやっぱ旨し





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    プリモ  サーモン燻製とズッキーニの花 タリアッテレ 軽いルージュクレーム

    ズッキーニ今が花の時季なんですね

    間引いた花なのかな~~

    にしても、シャキシャキですこし甘い香りもする

    燻製の香りと甘い香り ナイス旨し。





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    セコンド  コチ マントバ風ソース

    マントバ風ソース初めて食べました

    火入れはヴァプールに近いブレゼっぽい
 
    ソースの内容はかかさず・・・・

    ケーパー、ニンニク、オイル、香草類にコチごと付け込む

    味のしみこみを加味したうえで焼きに入るらしい

    って事は、軽いコンフィ?

    ちゃうか~~!!

    チャント見とけば良かった~~。。





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    セコンド  カナール ロティー レギュム漉したフォン ムタルド ヴァンルージュ

    ソースが旨い

    野菜をこしたブロードにマスタードに赤ワイン

    肉系なら何でも合いそう。

    鴨は久々に食べたけど、やっぱご飯みたいな物。。。

    チャウカーー。。




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    ちょっと暗いなぁ~~

    この辺から結構あやふや~~。。



    今回はこれで6000円のコース

    所どころに夏めいた旬が散りばめられ

    いろんな視点でみても充分満足なコースでした

    シェフ・マダム~~ご馳走様でした あと・・・・・・

    さんざん、申し訳ありませぬ・・・・・。


    
   
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    昨日の夢に

    ケンタウロスが出てきた・・・・・・・!!!

    下半身が馬のヤツ 弓をかまえて

    ちょっと追いかけられた!

    寝起きはイマイチック・・・・。




タヴェルナ・クチネッタ  ~水無月

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    ここの晩は3990円のプリフィクス・オンリー

    今回はシェフに無理を言って8000円のコースを

    作って頂きました。

    前菜2・プリモ2・セコンド2 

    ワクワクで寝れない程 楽しみにしていたディナーです。

    
    前菜1  トマト冷製 フェデリーニ

    冷製で・・・・もうそんな時季なんですね

    いい甘み、それに負けない酸味 トマトらしいトマト

    近くの農園で水耕栽培されている物らしい

    本当にいい食材はシンプルな料理にかぎる

    それだけに、腕の差がでてきやすい

    こちらはモチロン、パルフェでございます。。

    シェフの味には信頼感がある。。。





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    前菜2  パルマ産生ハム インサラータ

    塩加減はバチコン

    脂身はフルーティーな白ワインを飲んでいる感じ

    野菜たちは軽くポシェしただけ

    中でも光る 人参ちゃん

    早獲りの小ぶりだが滋味あふれる土の風味で

    芋のような甘さ。。。





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    プリモ1  帆立とボッタルガ

    ボッタルガはからすみの意

    もう少しオイリーが良かったとも思うが
   
    そうすれば風味が消えてしまうか~

    ボッタルガは使い所が難しそうです

    帆立との合性はいい感じ。。。





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    プリモ2  生ハム包み ポルチーニリゾット

    これはもう言うこと無しっしょ

    私思うに シェフのスペシャリテ

    無理を言ってコースに組み込んで貰いました




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    で~~ん!!!

    本当は生ハムを開かずに食す物だろうな~^^

    タイムラグでハムに火が通った所は

    ポルチーニとの風味と相まって

    えもゆわれぬ極上のハーモニー・・・。。。

    最高の一品でございます。





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    セコンド1  ラングスティーヌと黒鯛 白ワイン蒸し

    わぉ~~!!

    スカンピじゃん。。。

    久々やん。。

    で・・・このお皿が恭一

    スカンピの身はキュイキュイ

    それに勝るとも劣らないのが黒鯛

    皮目は軽いポワレの仕事か・・・

    身は絶妙なキュイ 口に入れるとホロホロくずれ
  
    甘みと旨みがガツ~~ン

    スカンピよりも黒鯛が勝っている

    ソースはシンプルな魚介のジュと白ワイン 風味はバターか・・・
  
    にしても、旨すぎです。





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    セコンド2  フィレ肉ソテー ゴルゴンゾーラソース

    〆の一品はフィレ肉

    ゴルゴンとの合性もなかなか

    火入れはもう少しギリで・・・・花○~OK!





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    全体を通して

    絶妙なアセゾネ シンプルな構成 余分は何も無い

    ブレが感じない

    私がここを好きなのも きっとそこだろう

    見た目重視な料理は目を引きやすく

    目だけで美味しいと勘違いしてしまいがちに・・・

    シンプルな料理こそ、ごまかしが効かない

    言い訳が出来ない

    それゆえに人の性格が見えてくる

    誠実なシェフの人柄が料理に出ています。。。。


    シェフ~~今回は無理を聞いてくださって有り難うございます

    マダム~~遅くまで酔遊のお付き合い申し訳ありません^^

    今回の仕入れには本当に感激しています

    本当に美味しく頂きました~ごちそうさまでした。。。。

    次回も楽しみにしております。。。

    

    
   
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    あ~~!

    リンゴの蜜を飲んでるかのような

    チマイオ!

    久し振りに飲みてぇ~な!





モチ・タヴェルナっす

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    今回訪れたのは2月は末も末

    春に移行する時期

    走りの旬と〆の旬が交錯するこの時季

    さて、どれを頂きますか!





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    今日のお勧めメニュー

    うん?うん!

    牡蠣があらっしゃられるではないすか

    〆の旬、もち頂きます。

    アンティ、プリモ、セコンドと1品づつ
 
    もう1ッピン欲しいところだが

    この潔さも結構好き。。





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    まずはアンティ1・牡蠣のパン粉焼き

    基本牡蠣は素焼きに勝てるものは

    ないと思っていますが
 
    ここの焼きは素を壊さず調理されていて、

    ゾンブンに牡蠣が楽しめます。

    身はいい加減のミキュイ、残ったソースはグィッと

    グビります。





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    アンティ2・カルパッチョ

    鯛でしたか?

    多分鯛でした。。。

    彩りは華やか、身はシコシコ、ソースは粒感タップリの

    マスタード。

    酸味と苦味と甘みがよい同居のしかたです。





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    プリモ1・ブロコッリーオレキエッティ

    菜の花でないのは少し残念

    でも、ここきていつも思う

    調味が絶妙に強め

    最近減塩加減のおみせが多くなってきた中

    やっはりこうでなくてはいけませんな~

    強気な勝気はすきでごじゃいます。





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    プリモ2・帆立と春菊アラビアータ

    辛みは少し弱め
 
    春菊の良さである、苦味渋みがダイレクトに

    伝わってこない

    若干、生チックでもいいのかも!





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    セコンド1・スズキアクア

    最近あんまりメインに魚は食べない

    これは相棒オーダーだが

    無難なお味。





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    セコンド2・鴨赤ワイントマトラグー

    こういう系

    あんまりメインでは食べた事無いです
 
    ネタ加減では無いのは

    1ヶ月を通してのメニューをみて分かります

    では、素直に・・・・・・

    ホロホロと崩れる肉はジューシーな

    ボロネーゼともとれるソースと絡まって

    やば馬です。





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    3品とドルチェ、コーヒーで3990円

    メニューはその日のお勧めとあわすと約5品づつぐらいから選べる

    今回は一品一品に絶大な物は無いけれど

    トータルで見ると、今の私にはここが一番かもしれない。

    少し遠いのはあるけれど、2,3ヶ月に一度はかようのは必定になりそうです。。
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    なんやかんやしているうちに、もう日も暮れかけ午後の6時。
    すっかり、朝と晩は秋めいてきて、通り過ぎる風も冷たい。
    なんだか最近の季節は秋が無くなって、いきなり夏から冬になる
    そんな感じがする、私だけなのかなぁ。。。

    さて、晩飯だぁ~。
    今回の晩御飯は行きたかったところに振られ続け、なんと京から
    離れることに・・・・でも、京都ブラ小旅。 いいんです!
   
    で・・・今回寄らせてもらったのは、大阪枚方にある
    タヴェルナ・クチネッタ。
    何かの機会があれば、是非一度と思っていたお店です。
    何せ枚方だから、どうも行きようが無くこんなときにこそと思い
    京から足を出したわけでおます。。。。

    ブラ小旅のメインです。
    しかし、今使ってるパソコンに編集ソフトが無いため、映像激悪。
    すんまへ~ん・・・・。。。




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    こちらのお店は、3990円のプリフィクスのコースのみ。
    前菜・プリモ・セコンド各種、4・5種の中から選ぶシステム。

    ものによっては、500円ぐらい+になるものもありました。
    おなかが減っていたので、物足りないかなぁと思っていたけど
    なんのその、大満足なディナーになりました~~^^。




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    前菜・ 鹿児島三味豚・自家製ベーコンのグリル。
    こちらは、メニューに載っていない、その日のお勧め。

    なるほど、そりゃお勧めだ!
  
    まず焼いている時のにおいから圧倒、
    焼いた時のベーコン特有のにおい、タマランチ。
    食べてみると、脂の部分がしつこくなく、それでいてあまい。
    肉厚に切られた身は脂の部位と一緒の食すことで爽やかなにおいさえ
    でてきます。
    ここは白をグビッといきたいところ。 でも、あたい運転ありますから。。。
    ピィーィ。ごねてもだめっすね。 わかりあした、地獄っす。




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    前菜・ 魚介のラグーとリコッタチーズのクレープ包み。

    あ~~、旨い。
    いろんな、魚介がどっさり入っていて、かみ締める度に
    食感がちがい、甘みも幾層にも変化。
    
    ソースはたしか、クリームトマト系。
    そりゃもう、チーズとの関係はラブラブっしょ。




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    プリモ・ パッパルデッレ、鴨のトマト煮込みソース。

    パッパルデッレ、きし麺状のパスタ。
    これが、鴨の美味しい所を吸ったソースと絡み合い、極上エクスタシー。
    しかし、このソースほんと美味しい。
    鴨の脂、鉄分、ジュ、香味野菜の香りなどが加わり、
    表現しがたい奥深い味。 




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    プリモ・ ポルチーニ茸とパルミジャーノのリゾット・プロシュート包み

    あ~~~~、今日一。



                     ↓
 



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    う~~ん、あえて語るまい。
    これは、私が食べたリゾットの中では最高の一品。
    枚方にこれだけでも、食べに来る価値はある、それだけ・・・・・。
    (香りは少し薄い、今の時期だからフレッシュか迷う所)。 
    だが旨い。一年中食べれるなら、それも消えてしまう。。。 




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    セコンド・ もち豚の炭火焼。

    これね!さっきからいい匂いを醸していたのは。
    もち豚・最近はいろんな所で食すけど、どうなんだろう?
    脂のうまみより、身の部位が優勢か!
    身は食べ応えがある、ぎっしりとした食感、キュイの問題もあるけど、
    でも、身を食べる豚なのかなと思う。




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    セコンド・ 子羊のロースト、ゴルゴンゾーラソース。

    キュイはバッツシ、調味は強気。でいてソース濃い目。
    好き・こういうの好き。
   
    ゴルゴンゾーラ・もともと好みは分かれるけど、それに加えこの恋目
    もっと好みは分かれるだろうな。 でも、あたい・・・好き。
    チーズの臭みを抑えるクリームそれと羊のジュ、
    フランベはワインかシェリーかブランデーか。
    このソースはいろんな匂いがする、いろいろと使えそうだね。




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    〆のデザート・ ガトーショコラ、抹茶アイス、ティラミス。
 
    レベルはそれほど高くないが、ホッとするお味。
    なんせ、恋目だらけだったからね。
    ちょうどいいかんじ。
 

    このお店の野菜はシェフの奥様の父上の家庭菜園育だそう。
    なるほど、食感が違うわけだぁ~~。
    お店自体は小さな小箱、料理はシェフ一人で担当されてるので、本当なら
    ワイン片手にゆっくりとしたいところだね。
    せわしない客で申し訳ありませんでした^^


    最後はエスプレッソを一気に流し込み、ご馳走様でした。
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