カテゴリ:あらや滔々庵( 1 )



    しばしば、何故コメントを閉じてるのって聞かれる事があります
    理由はたいした事は無いんですが
    行ったり来たりのやり取りがめんどくさいのと・・・・
    純粋に料理の記事を見に来てくださる方には必要のない事かなぁ~と
    思っての事なんです。。。

    後・・・・まだ知らない方もいると思いますが
    コメント代わりにメールをカテゴリのある左下の方に開設しています
    mailという所をクッリクしたら僕あてのアドレスがついた、メール送付に飛ぶので 
    何かあれば気軽に御一報ください。

    質問でも、批判でも全然かまいませんので・・・・・^^
    それらには、しっかりと御返答するつもりです。。。





滔々と・・・

e0119122_1065482.jpg

    以前、去年11月にいった 金沢旅行のアップ
    
    泊まりの宿は、石川県は山代温泉のあらや滔々庵
    ろさんじんと関わりが深く、いまでは老舗の香が強くでる名宿です。

    


e0119122_10101189.jpg

    少し広めの部屋を取ってもらいました
    部屋の中には書斎もあって、なにぶん寛げます。。

    さて・・・やっぱりなんと言っても、料理っしょ~主役は・・・・





e0119122_10125094.jpg

    前菜
  
    今となって、ほとんど料理名は忘れましたが
    輪郭はくっきりと覚えていますよ~~^^

    上品なしつらえで、お酒を楽しく飲めます。。




e0119122_10163674.jpg

    椀

    小さな所まで、イロイロなこだわりが見えます
    味はどちらかと言うと、昆布は薄い
    椀は個人的に昆布が強いのが好きです。。




e0119122_10182831.jpg

    造り

    カマスにイカに鰤でしたか~~
    繊細・・・、鰤よりはカンパチ派ですが
    ホントにいい鰤は、食感よりも、脂を食すそんな所が分かります。。





e0119122_10221956.jpg

    ガス補充




e0119122_1022472.jpg

    焼き物の前に1つ

    はて・・・? 覚えがありませぬ・・・^^




e0119122_1025180.jpg

    焼き物

    喉黒塩焼き
    寿しでは何回か食べた事はありますが
    焼きはお初でした
    ・・・・・旨い 高い訳は ・・・・旨い
    シットリしているのは、まるでグジを食べているかのよう
    でも、嫌な臭みはなく、鯛とグジのいい所取りってカンジです。





e0119122_10281589.jpg

    梨を使った 変わり皿

    滔々庵・・・・よく果物がでてきます
    あまり、自分的には果物が入った料理は好きではないが
    嫌味なく、美味しく食べれました。。。





e0119122_10303959.jpg

    鮑


e0119122_1031135.jpg

    王道ですな
    旨くないわけは無い。。。




e0119122_10313721.jpg

    柿の風呂吹き
   
    味噌餡の柿風呂吹き
    う~~ん、?
    ・・・・以外に美味しいんです。。。




e0119122_1033293.jpg

    毛蟹
 
    蟹はほじくるのがめんどくさいので
    アマリ好きではありませんが、どうしても、オイシイ~~



e0119122_1035037.jpg

    最後はとろろ



e0119122_10352719.jpg

    なんと言っても、ご飯が旨い
    オヒツ丸ごとOK



e0119122_10361624.jpg

    デザート




         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




朝食

e0119122_10371817.jpg

    温泉のお湯でたいた 御粥
    カマスの焼き物 ナドナド

    朝からおひつのお代わり、仲居さんもおどろきの
    ご飯大盛り4杯の大食いです。



e0119122_10402230.jpg

    そりゃ~~進むでしょ~~



    滔々庵、良き宿、良き湯、良き老舗の香でした
    料理的には、もう少し、パッとしものが欲しかった

    でも、トータルでは、かなり上のランクでしょう。。
    また、行けたらいいなぁ~~。




    
[PR]
by kanon20020920 | 2010-01-29 10:45 | あらや滔々庵