「ほっ」と。キャンペーン

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    私が言うのも何ですが・・・

    極論、美味しい物もまずい物も
    食べる人の好み
   
    そう思う・・・・

    僕が一番大事にしていることは
    その場の空気感
    これは大事
    これが整っていないと、美味しい物もまずくなる。。






BISTRO
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    定期的に開催していた
    イタリアン会・・・そんなたいしたもんじゃないけど
    名前をビストロ会に変えて、再出発
    
    メンバーは、チュラ雄・ジロールを入れての4名と脆弱ですが
    この会はとっても大事な会
    今の自分の位置をはっきりと再確認できる

    今回は、前菜とメインをジロール担当
    プリモをチュラ雄が担当です
    まだまだ未熟物の素人料理感はあるけど

    なにより、お店の批判をするだけで何も作れない人には
    なりたくない
    ある程度のレベルに自分をおいておきたい
    そのうえで、食べにいったお店の料理が口に合うか
    分かるのだろうと
    自分ではそう思っている、だから、この会は本当に大事。。
    




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    蓮根・アスパラ ソテー
    ラディッシュマリネ
    空豆とインゲン サラダ
    ジャガソテー

    中でも際立つは空豆とインゲンサラダ
    玉ねぎは隠れた作業の水さらしがきいていて
    丁度な酸味で空豆の甘さが引き立つ
    ここに魚貝系のミキュイを入れて
    1つの皿として、小さなココットで出すと 惚れる・・・





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    冷製 トマト フェデリィーニ

    トマトは家の近くの八百屋でゲッチューの
    桃太郎の小ぶり物
    極力水を抑えての甘み使用
    一個100円

    果肉の強いものを選んで買ってきた
    マリネするマリナードはいつもの感じで
    オイルとレモン絞り汁・蜂蜜にレモンゼスト・塩・胡椒
    
    バジルは基本入れない
    トマトをトマトらしく食べるために

    マァマァのできでしょうか・・・・
    思ったよりレモン自体の甘みがあったので
    少し酸が効いてなっかたのが残念





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    フェットチーネ アスパラネーゼ

    ようは アスパラのジェノベーゼ版
    ポシェしたアスパラと粉チーズとオイルをミキサーでかけて
    最後に少し火を入れた物

    最近作った中では一番のお気に入り
    家で作ったときよりかは少しアセゾネを弱くした

    ミドリの香がダイレクトでいいのは良いが
    もう少しミドリの色を強くだしたいのと
    ミキサーしたアスパラの食感が残っているのは狙い通りだが
    カスが少し気になる 何回に細かく分けてミキサーしたほうがいいのか・・・
    こしたほうがいいのか・・・
    改良の余地は十分な作です

    基本・プリモもメインも僕は
    主のものを入れて素材は三品までと心がけている
    ヤハリ、味わいたい物をどうほかの素材でいかすか
    このメリハリが大事。






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    和牛? タリアータ

    部位はモモ
    いい部位です
    生を見たときは、一瞬ミスジかと思った
  
    パンでソテーのみの火入れ
    極弱火でチロチロと前菜準備時から
    丁寧なヒイレ

    ジュスト・キュイ・・・・・パルフェ!

    ソースはバルサミコに冥加と和のエッセンスも素敵
    最後にソースに加えたオイルは
    少し僕的にはくどい
    でも、冥加がいい役割
    くどさをサッソウとほどいてくれている

    でも、何よりはキュイでしょう
    家でここまでジャストはなかなか・・・
    
    次の僕のメインにプレッシャー。。




    いいビストロ会でした
    これは できる限り続けていきたい
    その度にレベルをすこしづつ上げていく
    自分でありたい。。





    
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by kanon20020920 | 2010-05-31 14:45


    花粉メ~~、
    この最近もうズブズブのグチャグチャ

    鼻炎薬も毎日飲んでいると効き目が全然
    何の耐性やねん

    そんな状態で、昨日歯医者に行ってきた
    だめです・・・・ホント
    うぃぃぃ~ん・・・・チョット、チョットマッテ・・・・息が・・・出金
    ホンマ死ぬか思た。





千と1つの夜
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    奈良の芝辻町 新大宮駅から程近い場所にある
    イタリアン  ミッレ・エ・ウナ・ノッテ
    前の名はクアトロ・スタジオーニ
    何で名前変えたんかは知らんけど
    まぁ~~、旨けりゃそんな事はどうでもいい事

    お昼はコースのみの予約制
    3000・4500
    4500のムニュでサクッといっちゃいます

    この葉っぱおぼえていてね・・・・。。。





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    前菜   ホタルイカ 香味ジュレ
    
    アオヤギ・ツブ貝に、ジュレはトマトのリキッドをベースに
    昆布系の甘味と香味野菜の風味・緑タバスコか

    ブルルン・ブルルン~~
    エンジン全開
    素晴らしい前菜
    ほのかな期待がトマトリキッドでスパ~ク
    なかなか、いい感じの看板役
    




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    何気に旨いパン




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    前菜   車海老 アスパラとソバージュ

    グリエの火入れかな
    ミキュイの海老は軽いアメリケーヌと絶妙なマッチで~す、イェ~イ
    パンはこのアメリケーヌの為の物

    アセゾネは基本薄め
    素材をイカス調理  ウン、合うここのシェフ
   



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    前菜  赤イサキ(ハタ系) 西洋ごぼうピュレとバジル

    名にイサキと付くがハタの仲間
    赤イサキ いい弾力いい甘味
    これはやっぱ、火入れがいい証拠
    
    ゴボウのピュレとバジルピュレ
    ヤバイぐらいのバチコンコン

    和歌山の苦い記憶が消し飛ぶ・・・





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    プリモ  真鯛とその白子、筍 木の芽で・・

    ここで肉で終わりか・・・・
    それではチト高いなぁ~と思いきや

    プリモです
    そりゃイタリアンでプリモの無いコースってないわな~~

    このプリモ  劇うま
    シラコ・・・トロロ~ってちょっとくずして
    絡めて うん  ボッ~~ノ!!

    最初の画覚えてる~
    葉っぱ このためにあんねんね
    あんなんで、木の芽いけるんや~ 家でもしよかな~ 





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    プリモ  フォアグラ・穴子・ワラビ リゾット

    うん・? プリモ・ツゥ~
    うん・?  もしやこの後肉とか・・・

    マルサラ酒・昆布・穴子の煮汁
    和のテイスト
    穴子の煮汁は素敵な日本の芸術
   
    大胆なフォアグラの使い方
    いやな感じは無い 逆に油分がいい意味でプラスで 
    このリゾットありき感はあるが 相乗でいい
    
    このコース構成、はまるかも・・





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    肉  大和牛うちひら  赤ソース
  
    少しキュイがビ~アン
    でも、ホトバシル大和牛の肉のうまみ

    ガルニもここへ来て
    これでもかの要素
    
    このお店 大丈夫?
    お昼の4500でデザートこめて7品
   
    すばらしい だけに心配になる
    余計なお世話だろうが・・・・





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    デザートミスト

    チョコミラノ チーズケーキ粒感 GPソルベ、ヨーグルトグラニテ
    ロールケーキのパルフェ

    結構鍛えた腹にもズシンと来る
    ミスト・・・・素晴らしい

    しょっぱい・ミニャルディ~ズ出すとこより
    豪快で気持ちいい
    ほれてまう



    このお店実は、2年ほど前からずっと
    気になって、何回か電話かけようと思っていたんだけど
    残念に時が合わずじまいで 今にいたる
    モット早くであっていたら 結構な常連でしょう今頃
 
    なんにしても・・・・
    すばらしい 全体において レベルが高い
    時間は掛かるが それを吹き飛ばす
    皿の秀逸さ
 
    晩はカルトになるのか 行ったことないので知らないが
    ここは、コースでしょ・・・断然
    晩にもコースあるんなら
    多分月一か、ふた月に一度のペースで奈良まで
    阪神飛ばす

    今の所
    このコースでこの値段
    関西ヒロシ でも、なかなか無い高水域
    シェフの腕はなるほど 千一。。


    

    
    
    
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by kanon20020920 | 2010-05-27 17:00 | mille e una notte


    二日前の22日でブログ開始○三年
    ようやくです
    始めたころの初志は三年続ける事
    貫徹できたので、やめてもいいんですが
    もう少し考えます・・・・

    そうそう、レビュも祝300
    三年で300、合わせたわけではないけど
    なにかのめぐり合わせってあるもんやね。






オツリ・ハ・ヨシ~ノ   ナンセンス
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    記念やいうのに ブレブレスタート
    最近LX調子ワル~~
    
    オテル・ド・ヨシノ
    和歌山にあるフレンチ そんな説明はいりませんか・・・
    こっちの1つと向こうの1つ どんなでしょう?
    多店舗展開では料理長が違うのは当たり前だけど
    そもそも、料理長にその人の味が再現できるのか
    または、その人のオリジナリティーを含めての抜擢なのか
    そんな事に意味があるのか
    私には分からないけど、利をとるのか名をとるのか
    これで少しはわかるんでしょう  多分




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    プティなシュ~

    印象に残らない シュ~
    アミューズにしては 看板は務まらず





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    これ欲しい
    ベルを鳴らすと バターお代わり
    そんな訳ない





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    トビウオ まりね  トマトクーリー

    フランスのエッセンス全快
    少し火が入ったトビウオは苦味感があるマリナードで
    一段も二段も上のクラスのあじわい
    クーリーが酸味をプラスで ボンソワール・ムッシュ~
    飲みたいワインがなく グラスでチジコム





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    トガリンパン
    
    新聞紙なら貫通する強度
    



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    トマトヴルーテ

    チョリソ~の風味強し
    トマトがイキイキ感じない
    
    正直好みじゃない
    



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    岩牡蠣 白ワインピュレ クレソンピュレ

    冬の牡蠣より大好物
    まだ出始めだけど、いい濃厚さ
    クレソンのピュレは好相性
    




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    出った
  
    テロワの産物
    イカホド~




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    伊勢海老ロッティ アスパラ森

    旨くないわけはない
    でも、なんの面白みもない
    
    ここのコースはよく分からん
    素材を活かすのか クラッシクにいくのか
    理解できない
    観光客相手に商売していそうな感じ





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    カナール・ド・マレ  ドフィノア

    唯一、記憶に残る皿
    カナール・ド・マレの低温
  
    マレの火入れは素晴らしい
    シャランさんとの違いも瞭然
    肉は味わいが深く、赤っぽさも保持
    マレは何度か食べたがここまでの物は初めて
    



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    アヴァン
  
    白い恋人 チョコのない恋人




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    球体の招待




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    カヌ~レベル隆

    
    15000のお任せコース
    ほぼプリッフィクスの抜粋にお任せの意味はあるのか

    和歌山のテロワ 感じない

    夜景が綺麗に見えるテーブル
    デートにピッタンコ
 
    そんなもんでしょうか・・・
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by kanon20020920 | 2010-05-24 17:03 | hôtel de Yoshino


    最近、チュラ雄さん?って聞かれる事が
    少々あります
    一応違いますって言います

    もう一回聞いてくれるとウンっていうよ。。





鰻がよく取れたんかな?
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    大阪は心斎橋 鰻谷ビルディング二階にある
    イタリアン アルバロンガ

    2・3年前ほどからいつ行こ~と思いながら
    今日が初レビュ

    コンヴィヴィの前のデジェネでオジャマ虫
    
    にしても、ホント雨
    いつも雨
    記念が大きくなる記念ほど 土砂降り
    最近は心してるから 晴れると逆に気持ち悪い・・・





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    メニュ~を見る限り 4000円のコースが
    このお店をよく表現していそう
    で・・・4000円コース スタート

    前菜   アスパラブラン クレマ 帆立・とり貝アブリ 3才
    
    冷製は蒸し暑い雨にはピッタンコ
    白クレマは甘さが倍増でええけど、緑でもえがった
    タイラギはやっぱ食感やね~~





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    馬みゃ~パン
    オイルはバナナの風味





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    イカスミタリオリーニ 鱧AO
  
    墨の甘みがあんま感じん
    鱧はサスガ、サカナロンガ




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    ハシリ旬 
    ええ脂の切れでっせ





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    ハマグリ リゾット

    リゾットお久しぶり
    トマトが香る、チェダー系のような濃厚さ
 
    ハマグリは食べるのが惜しいほどのバツグンの火入れ
    うん、ボ~~ノ・・・。





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    クエ ポアレ

    生ハムを巻いたクエをポアレ
    カリカリ梅みたいな食感で塩分と食感を淡白エ~にプラス
    ボ・ボ・ボーボボ  ノ

    アッラ サルティン・ボッカ
    飛び込みまくり





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    そそられる断面
    ナイスなバディで色白 好み^^





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    カモ

    シャランさん
    う~~ん、いまいち




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    デザ~ト


    平日の昼間でもヒッキリなしに来店でホボ満席
    すごいねぇ~
    1000・2000・4000
    イロンナ使い方ができそうな所はやっぱ共通でうけるのかな
    近くにあれば結構行くのにな・・・。。
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by kanon20020920 | 2010-05-19 15:18 | アルバロンガ


    いろんな所でイロンナ方にお祝いを頂いてます
    ホント 有難うございます

    幸せものです。。

    これからは少しでも幸せを分けれるような
    未来を創っていきたいと思っております^^




アスペルジュ祭り

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    蔵以外での久々がっつりフレンチ
    コンヴィヴィに来店は半年ぶり以上か~~
    にしても、大阪は飲んで帰るとほんまキツイ 
    あの、最終の電車の負の雰囲気は・・・・
    なんか、刑務所のおるみたい^^

    さて、今回は特別にコースを用意して頂いたもので
    シェフ完全おまかせのデギュ
    ヨロシクやっちゃいます




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    ウッフ

    ウフってなるような舌触り
    ある意味アミューズの顔ですね
  
    以前も食べましたが、小さなクロックムッシュが横に
    かくれています
    これにはやっぱシャンパーニュで
    ノウコウな味にさらに炭酸をプラス
    エスプーマのすごさを少し自分流でアレンジです・・・





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    アスペルジュ ブランシュ コンポジション

    マダムの実家はそう長野でしたね
    実家から届くアスパラ 今年はなかなかの不作?
    でも、気温が低かったぶん、土のなかで蓄えた要素は
    白の場合、甘さにかわりいつも以上に美味

    このコンポジションは、ブランシールしたアスペルジュを
    コンカッセしものを土台に
    上にはトマトのクーリーでしょうか
    うまみだけを取り出したものを上にひいていると
    おっしゃってましたが
   
    うう~~ん、すばらしい前菜です
    食感、味どれをとっても、ポォーフェクト。。




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    アスペルジュ ヴルーテ  グルヌイユソテー

    今日の一番星

    ポタージュはグリーンアスパラ
    中の白いグルグルはニンニクの臭みを取り除いたエッセンス
    端に鎮座するはカエルのソテー

    これはやばい
    カエル初です
    ポタージュだけでも、なかなか出会えない一品
    グリーンの緑ッポサとニンニクのとろ~っとした甘みが
    えげつないほどマイッチングマチコさん
    カエルは鳥のささ身を芯にモモ肉をまとっているような感じ

    衝撃の皿でした
    ここまでの物はそう、なかなか出会えないでしょう




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    あ~~、水筒に入れれるなら
    持ち帰りたい~~、ほんで、日が持つなら
    毎朝、パンと一緒に・・・・
    そんな夢見るような一品





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    塩パイ

    突然のサプライズ
    奥からワゴンテーブルがやってくると
    香りをぜっひに味わって欲しいという事で
    その場での切り分け・・・・中身は・・・





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    かなりブレブレキングやけど
    2色アスパラガス 塩包み焼き
   
    香りはエモユワレヌ~~甘~~い香り
    甘みと滋味あふれる ホントいい香り
    パイのダマンド、タルトを焼いた時のような香りも合わさって
    エンジェルが間違って落ちてきそうな香り
    ・・・・わかる~~?





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    一度奥にもって行き
    サーブされたものは、こんな皿に変化を遂げる

    コンヴィヴィはやっぱ素晴らしい
    目で楽しんで、香りをかいで 味で手をたたく
    
    モチロン、モリーユ・フォアグラとの相性も悪くはありません
    油脂をプラスする ラルドは素敵。。





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    これが欲しい




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    和歌山 ヒラメのブレゼ タイムとココナッツの香り

    極太のヒラメ
    高いでしょうね~~、
 
    ソースは白ワインベースのフレンチのエッセンス
    このあたりはモット勝負しても面白いかもしれない

    でも、安心して頂けるいいお味





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    MM3

    マルセル・ラピエール 03 モルゴン 
    ターブルです

    軽い香りに味わいだけど 重みがあり 旨い 




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    カナダ産 りー・ド・ヴォー  ラングスティーヌの旨みと・・・

    ヴィヤンデはリー・ド・ヴォー
    真ん中の黒いのはトリュフのペースト

    ラングスティーヌとの分け目なのか肉は少し火がビアン
    食感を活かすためなのかな
    似たような食感だし

    上からスライスしたサマートリュフは
    ヤハリ少し香がよわい
    
    全体で三大珍味の演出で贅沢なディネに
    なっちゃいましたが
    それ以前に素晴らしい皿が何皿もあり満足^^





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    チーズは取り忘れ
   
    


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    相方はチーズがいまいちなので
    小さなシャーベットに変更です




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    アヴァン・デセール

    ナッツ系^^




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    チョコっとチョコ



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    Bon Anniversaire





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    コンヴィヴィのプティフール

    やっぱ全流し




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    腹の鍛え方が違う・・・^^



    落ち着いた店の雰囲気と
    丁寧なマダムの接客
    懇親の意味はよくわかります
    
    この日はホントいい記念日になりました
    シェフ・マダム・有難うございました^^
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by kanon20020920 | 2010-05-13 17:48 | Convivialite


    四日の日は大変でした~~
    山陽道の渋滞に巻き込まれるわ
    岡山からの帰りも、その影響で普段なら二時間半ほどで
    着くはずが、5時間もかかり
    おかげさまで昨日は何にもできずの寝づっぱり。。。

    にしても、緊張しすぎ・・・・。。。





トラットリア カッパ
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    神戸市垂水区に黄金週間前にオープンした
    トラットリア
    垂水駅から南に降りて国道2号線沿いを少し東にいった所です

    元、ポンテベッキオやイタリアの南だったかな
    イロイロと各地で修行されたオーナーがだされたお店
   
    南伊のエッセンスは外観や内観にはそんな感じないけど
    メニューを見るからには、骨太で、わかる人には、強烈なインパクトがある
    メニューですね

    そうそう、シエロのオーナーと同時期にポンテで働かれていたそうな





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    とりあえず 森

    タコ赤ワイン・カポナータ・ハムミスト
    
    噛み応え抜群のタコにカポナータは旨みがグンバツ
    トラットリアって感じが好き
    

   


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    ポモドーロ
 
    久しぶりに食べた、オンリーロッソ
    旨い
    トマトの甘みがグンバツです
    太めのパスタも好印象
    オイル感がタップシだけど、するーにいける

    途中、ポモドーロを持ち帰りたいと言うオバちゃん来店
    困惑気味に伸びますけど~との言葉を一蹴
    皿持参で家すぐそこやねん~~って♪

    垂水は難しい所ですんません^^
    



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    ペースト・トラパネーゼ ブジアーテで

    アーモンド・ニンニク・トマトを生のまんまミキサーでペースト
    ブジアーテ、フェットチーネを捻った感じでガルガネッリに似ている
 
    初めてたべました
    ナッツ系の香味とニンニクの香り、トマトの旨み
    ブジアーテがよく絡めとってくれる
   
    うん、すごい皿。。
    にしても、イタリアの郷土の手打ちは奥が深過ぎる
    ワインもそんな感じやけどね





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    銀の鴨 ロッティ

    こんな、垂水でお目にかかるとは
    銀の鴨、青森産です
    近近はよく大阪をはじめ関西では使われ始めている鴨です
    肉は柔らかく、甘みがありとてもおいしい鴨です
 
    2人前から4200~と少しお高いですが
    胸肉がまるごとぼ~~ん
    骨ごとシャブリつきます

    ロッティオンリーのいいロゼ
    ソースは甘み強いバルサミコ


    こういう骨太な感じはどこか バロッタに似てる
    一歩踏み出すと、名店になる雰囲気がありあり~の
    そんなカッパでございました。。。
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by kanon20020920 | 2010-05-06 16:29 | カッパ


    もう、黄金週間も中盤ですね
    僕的には明日は人生の中でも結構な重要な一日です

    粗相が無いよう
    今日は、ビール一本に押さえときます^^





洞窟の中は宝石箱や~~
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    大阪は吹田にある パティスリー ケモンテベロ
    前から、必要以上に相棒からのアタックがあり
    エッソンス・エ・グーのついでに行ってきました

    シュクレクールでやってた方が横でやっているそうです
    中は洞窟みたいな造りになっていて
    結構神秘的な雰囲気です

    食べたのは、キャラメル エクレア とパイナップルのなんとか^^
    後はチョコのケーキ^^
    名前なんて覚えていません

    


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    焼き菓子も何個か買って帰って食べましたが
    そんな驚きはありません

    最近はフランス菓子もそんなに砂糖を多く使うと所は
    無いみたいですね
    うれしくありますが、少し物足りない感もあります
    ガッツリフランスが感じられない

    僕にはやっぱり庄谷の一番の座は揺るぎそうもありません
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by kanon20020920 | 2010-05-03 16:39 | quai montebello