<   2010年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧



    地方にドライブをするのが結構好きで
    その町の商店街をブラブラしたり、路地裏を散策したりしてると 
    タマに面白い雑貨屋やお土産やがあったりで、自分ち用の手土産を記念で
    買ったり、お使い物を買ったり、最たる物は安いその地の皿を買ってきたり
    なかなか、充実して夕食の時間を少し回ってしまう事もシバシバ・・

    今回は、京都の地方都市、舞鶴
    レストラン タケウチ にディネでオジャマです
    舞鶴・・・土地の色が濃く残るいい町です。。




Une ouverture de l'automne
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    もっと、光を・・・光を下さい
   
   ・スープ・ド・バルダン

    この日の訪問は10月のはじめ・・・アップ遅っ
    コースは確か4つ程 その中から8800を予約時にお願いしていました
   
    アミューズ・・アントレー?
    ポーション的にみても、アントレーの役ワリでしょうか
    牛蒡のスープ
    コースの頭と考えるなら、いい濃度・・単体で考えるなら
    香も薄い
    私的にはブルーテよりで・・・素材を噛んで食べる感覚が好み。




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    oeufs en meurette foie gras 

    早すぎる展開
    マデラ感タップシ
    フォアグラのポーションは半端なく、チト重いが結構好き
    でも、恋もA・B・Cだけではつまらない。。




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    ヤガラ、渡り蟹のソース・アオリイカはバジルソース
    
    カラマール・・アントレーでいいんじゃないでしょうか 




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    鴨 早生ミカン

    シャランさんは好みな火入れ
    やっぱり、柑橘のソースは相性がいいんですね。



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    デセール


    後は小菓子
    ピークが無く、終わった感じ
    あと、1皿、2皿あってもいいと思う

    この地を考えると、お昼使いが最適でしょうか・・・。



           
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    エキサイトの既存のスキンを少しいじってみました
    う~~ん、背景は白か黒で悩んだけど、やっぱ黒のんが
    写真は綺麗に見えるかな~~と思って黒にしました
    まぁ、ボチボチと他も変えていきます。。

    っていうか、  
    写真の腕前をもっとアゲロって事やんな~~
    なんやかんやする前に・・・
    それは、後5年計画ぐらいでチットづつ頑張ります。。




merci chef
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    ボケとんな~~、F値もっと下げて、スピード稼がな。



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    vapeur de 松のプライド

    今宵の看板娘?は40代も半ば・・熟してます
    丹波篠山の松茸、鼻を通った香りは食べ終わった後もしばらく残り
    幸せな気分も長持ち
    プロデュイのジュはそこらの土瓶蒸しにも負けぬ芳香さ。



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    tartare de maquereau cresson boutargue

    シェフの料理のなかでは、珍しく感じる料理

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    舞鶴の鯖と紅芯大根 キャビア

    甘味・脂味・酸味・苦味・滋味 すべて入った皿
    鮮度もろもろ、パルフェ
    なんとなく、シェフの思いが伝わるような気がする



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    homard blue tiede legumes sauce crème de homard

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    ブルターニュ産の中のオマール・ブルー
    初だと思います。 身はプリップリッ、普通のよりもプリップリっな気がする
    はさみの部分は少し、スパイシーで味の差を味わえる、、旨い。  
    ガルニは、住山牛蒡・カブ・金時人参・南京・黄パプリカ


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    酸素補給



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    boeuf de grille *KURI* des champignons

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    ブフ・旨い ブフフ・・・・・

    丹波篠山和牛の部位はクリの炙り
    クリって、ウデ三角の事ですよね??
    ガルニのシイタケとマッシュルームは肉厚でこれだけでも一皿になりそうね。
    あれっ・・これって、ジロールさんが言ってたっけ・・いいキノコ繋がり(笑)



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    meunier de morue

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    里の野菜添え 黒豆ピュレとノワゼットのソース

    ユリネとねぎ、レンコン・わけぎ カブの葉のピュレ
    三つのソースは互いにいい所を引き出していて、相乗効果
    中でも、黒豆のピュレは濃厚でいてアッサリ 銀ダラがより旨くなっている



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    mariné



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    ぶれてんな~~(笑)



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    rôti de agneau lyonnaise

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    アイスランド産仔羊 ジャガイモのリヨネーズをソースにして

    至高の皿・・・・後は言葉になりませぬ。。。



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    キノコさん独占



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    poires sorbet


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    banane


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    macaron


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    しっかり、ぶれとんな~~(笑)


    今宵のムニュは、ホント素晴らしかった 特筆は・・    
    リヨネーズ・・・今度タッパ持っていくんで売ってください^^
    後半は特にこれでもか~~これでもか~~の要素
    ホント、merci chef

    今回のムニュで感じたのは、テロワとプロデュイを素直に感じる
    クラシックの凄さ
    ホトホト思う・・・やはりクラシックは旨い。
    


       
    
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by kanon20020920 | 2010-11-25 17:36 | ひわの蔵


    イチジクって今?
    違うよな~~

    実家のイチジク、もう古木なんだけど
    何故か、実がワンサカで色づいてきています
    なんでやろう~

    まっ、変な感じはするけど
    収穫は嬉しい
    予定ではコンフィチュールとタルトになる
    方向だそうで・・・・



5000ディネ
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    雰囲気は関係なし
    大体どこ行ってもビールスタート
    やめれません

    奈良は新大宮にあるイタリアン
    二度目の訪問は9月の末の事
    コースは5000円、前のランチもそうだけど
    破格です
    


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    イチジク・モモ 生ハム ミントジュレ

    挨拶代りの皿は
    香草かおるジュレにフルーツ
    ハムの塩気が丁度な塩梅 いい仕事です。



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    サツマイモスープ 黒ゴマニョッキ

    素材の味



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    ハモ グリッリア インサラータ

    第1波へのさざ波



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    ペッシェ めばる・スカンピ アメリケーヌ 空芯菜

    ここのお店、魚料理が素晴らしい
    素朴、だが・・・
    無駄を削ぎ落とした素材の使い方、構成
    引き算には違いないが
    間違いないのは嫌な飾り気がないうえにある
    足し算。



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    サンマと焼茄子 オイル

    季節感じる いいお皿



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    松茸と穴子のリゾット

    今回は穴子の煮汁はナッシング
    松茸のプライド 重視で・・



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    カルネ イベリコ ヴィ~ノ・ロッソ 

    カットは厚めが好み
    


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    ドルチ・ミスト

    かぼちゃプリン・チーズケーキ・抹茶ジェラート
    フリーズな苺ソルベ

    最後に来て、この内容は笑いがでる
    それぐいボリューミィー



    
    一皿に素材は3・4品
    いい意味でシンプルでいて、その構成はハイレベル
    でも、コースとして飽きが来やすいのがネックにとなる思う。
               
    今回は、ペッシェの皿が最大の盛り上がりで
    そこからは、波が引いていく
    もう1波欲しい・・特にカルネ
    魚料理においては、ホントに素晴らしいお味
    
    一皿のポーションは少ないにしても
    ふつうの方なら、腹がはち切れそうになる筈
    デザート入れて、8皿
    それで、5000円・・・・不思議な程、安い
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by kanon20020920 | 2010-11-19 17:31 | mille e una notte


    最近、引っ越しをして通勤は専ら車
    たまにある、朝の気持ちいい駅までのルンルン徒歩通勤は
    無くなりました

    その成果
    ズボンのチャックの空いている回数が増えました。。




〇久
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    宇治茶松露 いつも、西洞院店で買っています
    京都では松露は数が多いけど ここの松露は
    宇治茶とほうじ茶の松露で
    おもたせや家用のお茶請けに丁度良く
    京都による際は大体は買って帰っています

    合わすはお茶は、柳桜園の香悦ーほうじ茶
    抹茶のアンコとほうじ茶のアンコにはピッタンコ
    甘さをスッキリ流してくれて
    香りもキッチリと残る
  
    この二つの組み合わせは素晴らしんだけど
    1つ困り事が・・・
    どっちかの店に入るときは、どちらかの袋を手に提げています
    できるだけ隠しながら入るんだけど
    やっぱ、店に人も気になるのか、視線がなんとなく袋に
    行ってるような気もする

    チョッピリ気が引けながらの購入です
    


    
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by kanon20020920 | 2010-11-18 17:42 | 丸久小山園
    「今度は愛妻家」
    良かった~~
    
    ストーリが見え出してからの
    石橋蓮司のブンちゃんが効いてる
    今年のベストに決定。

    ブンちゃんに会ってみたい。。




スコブルウマシ アンティ
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    二・三週間前ぐらいかな~~
    3・4度目の訪問 トラットリア カッパ
    門前払いはショックを受けるので
    予約してからのディネ

    ガッツリ系でいて、繊細な所も見える
    カッパのカルトは魅力十分
  


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    カナールのお出迎え
    これ☆



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    サンママリネ
     
    絶妙なマリナード、甘味ある触感のオニョンと
    脂乗ってるサンマの構成は素晴らしく旨い
   
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    魚変われど常時あってもいいと思う


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    モッツレラバゲット

    染み込むトマトクリーム
    ペルシェの野生香



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    Fポルチーニ

    ポルチーニ多
    値段もうなずける



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    トルテリーニ

    ジャガとリコッタでしたっけ?
    ソースはバター
    ここの手打ちは 一段レベルが上
    垂水でオープン、アザッ~ス



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    羊

    パン、ロティの火入れ
    サツマイモのポレンタ


    
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    火入れはやっぱ好み 

   
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    パルフェ 



    一皿軽く1,5人前は値段に相当
    でも、垂水では少し高く感じる人が多いかもしれない
    セコンドは気持ち値が高い
    
    全体に見て
    アンティ・プリモは皿としての花が欲しいのと
    セコンドの攻め方がどう変わるかで
    今以上に素晴らしいお店になると思う

    個人的には
    神戸でも指折りのトラットリア
    これからも足繁く通います。


    
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by kanon20020920 | 2010-11-17 17:22 | カッパ


    300はまだまだ大丈夫
    400はダメです

    大変な事になっちゃう
    〇〇〇〇 

    でも、おかげで最近は絶好調
    下世話やな~~




ガルルルル~~
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    京都の市役所の少し北
    そう、一保堂の横にある フレンチ。
    今年の6月オープンのリストランテです

    デジュネは3500
    ディネは 7000
    ディネでオジャマ




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    タルトレット

    カリフラワームース
    フィグジャム・フォアテリーヌ

    フォアグラとフィグのタッグは
    猪木と馬場のタッグ並
    秋を感じる いいアミューズ




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    根セロリ ヴルーテ
  
    隠れたビスク・ロワイヤルは素敵
    塩梅も申し分なく



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    ブリとかぶのタルタル 桜チップ瞬間燻製
       
    レモンコンフィのソースとかぶの葉のソース

    かぶのスライスは2種のマリネ
    手がこんではる 
 
    足し算の料理、引き算ならもっとかこいいと思う
    厚岸のかきえもんは素で正解だとかんじる
    海のミルク感




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    トゥーレーヌ・ルージュ KUNIKO second
    ドメーヌ・デ・ボワ・ルカ
    07 ガメイ

    今年の暮れはこれで決まりかな。




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    加茂茄子 シャンピニオン・ア・ラ・カプチーノ
 
    茄子の火入れは狙ったもんでしょうか
    サクっとした感じ

    少し違和感があったけど
    逆にうまみがモロに伝わる
    いいキュイソン

    シャンピニオン、ブイヨン・ド・ブフ
    素晴らしいお味 




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    玄界灘のイシガキ鯛 ポワレ

    パリッパリッ



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    フレッシュオマール ロティ
 
    トランペット茸と芽キャベツ 軽いアメリケーヌ

    ポワソンとヴィヤンデは3・4種からの選択
    こちらオマールはプラス1000円

    



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    蝦夷鹿 ソースポワブラード

    火入れは4・5段階の工程が入っているそう
    リソレ・ロティ・ルポゼ・アロゼ
    こんな順でしたか(笑)?
    
    基本、このコースすべてに言えるけど
    丁寧なお仕事です
    キュイソンもいい感じ
    
    


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    アニョー ジュとピュレダイユ 

    インカのめざめに乗ってるドライなトマトが
    すごい主張

    こちらの火入れも鹿に近い感じ
    バターの風味を感じたのはアロゼの時ものかな


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    もっと、ギリッソンも好み



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    想像

    この中から、デザートを選ぶ
    何が出てくるかはお楽しみ
    洋ナシとチョコを選択


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    洋ナシは
    
    キャラメリゼ・チョコアイスに
    カスタードとカラメルソース



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    チョコは

    チョコアイスにクリムース
    みかんジュレ

    楽しい趣向 ♪



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    ミニャ



    レギュムがはっきりと感じられる、7000ムニュ
    アセゾネは薄目でクラシックと
    軽いライトな今の流れの組み合わせ

    7000円・・・
    デセール抜きにして6品
    ポーションはカワイ目だけど、味のバランスがいい
    シェフの腕は確かかと思う
    でも、少し物足りなく思う面は
    皿に、落ち着いた感がでている所、今が感じにくい所
    もう少し攻めてもいいかもシレナイ    
    
    サービスはつかず離れずな接客で
    心地いい

    数ある京都のフレンチの中において
    もう少し個性が出てきて コースの品代わりの頻度が
    上がってくれば、素晴らしいお店なりそう。。
    望むはオオカミ・・みたいな、スルドイ皿・・・(笑)

        
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by kanon20020920 | 2010-11-12 18:34 | Méchant Loup


    京都は不便
   
    車はどこ行っても混んドルシ
    街中をブラブラしようとしても
    あの、碁盤目状の一方通行に車がワンサカで
    危うく引かれるそうになるし、 コラッ、

    歩いてはイロイロと目当てが離れているので
    シンドイ

    コミュニティサイクルは何故か
    支払がカードかピタパオンリー
    なんでやねん
    わざわざ、そんなん使ってまでのらへん

    京都こそ、バスや地下鉄が結構充実してるから
    街中を車両通行禁止にして
    もっと、自転車のレンタル的なもんを充実さしたら
    町のイメージとピッタンコやのに・・
    パリを見習わなくてはね・・・。



サロン・ド・テ
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    マロン・ショー
    やったけ・・・?

    三年ぶりぐらいかな
    店で食べるんわ~
    京都来ると、いつもは大体、和甘味になるけど
    この日は近くの竹十和でオボン見てたから
    こっちになったんかな~
    お昼と晩ご飯以外は基本ノータッチ
    なんや言うと、やいこしくなるので・・・

    グルニエ
    やっぱええ感じです
    でも、サロンドテの方はトイレをもう少し増やした方が
    ええと思う
    一階に1つで、男女兼用
    みんな、トイレまちで並んでる状態
    せっかくの内庭が台無し




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    リンツァートルテ

    ドイツ・オーストリア系と聞かされましたが
    合ってるんやろか

    ピラミッドとこれはドールの看板

    ナツメグは
    甘い感をきれいに流してくれる
    塩見のある、フォンセかな~シュクレ?
    生地とゆうまでもなくなバツッシ感

    同じ、サロン・ド・テでも
    遊形の方も行ってみたい。


    
      
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    この前レンタルでディア・ドクターを見ました

    良かった
 
    その土地にある固定観念や風習がスラッと
    頭に入ってきたし、ツルベイさんの配役にも
    違和感は思った程無いし、

    でも、あの場違い的な関西弁を聞くと
    なんか恥ずかしかった・・。





レオーネ
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    京都は下京区高辻にあるトラットリア

    デジュネでおじゃま
    オープン三年目の面白いトラットリア




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    1500円ランチ
    前菜とパスタオンリー
    昼からはデザートは所望しない派なので
    余計な物がくっついていないのは、グー。 




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    パテ・茄子バルサミコ・鶏レバーリエット
    鳥トマトにキッシュ
 
    いい前菜盛り
    飽きこず、肉系・酸味系の交代バンコ
    パテのカラシは粒感なマスタードでヨロシク。。




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    鯖と万願寺唐辛子 オイル系

    オリーブとケーパー・コンカッセのトマトの
    使い方・・・
    嫌味にならないオイル系に仕上がっている
    馬おまっせ。




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    仔羊ラグー キタッラ

    ここは手打ちがいい感じ
    両皿とも構成がキッチリとできている

    ここならどのプリモ食べても、それなりに旨い筈。


    

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    夜のメニューをチラット拝借
    ディネは前菜とプリモでがええ感じそう。。



    
    
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    ここ数年、食の流れが大分ペースアップしてきてる
    ように思える
    ネオビスに始まり、ガストロノミー、ビストロノミー
    興味はある・・・行くこともあるだろう・・・・けど、
    こういう流行に敏感になり、先を競う事に意味は全くないと思う
    人それぞれ同じ料理を食べたら、100人いたら100通りの
    感想があり・・・誰が一番美食・正解などは無い。
    また、ここに行った、こんな店を知っている自慢・・・
    それが何なのか 何の意味があるのか・・私には分からない
    要は自分の個がその料理に合うか、合わないか、それだけ。
    

    自分の形
    それを大事にしていきたい
    人の影響をもろに受ける
    美食家気取りのミーハなブログにはしたくない。

    時折、このブログでは批判めいた感想を書く事がある
    見ている人からすると、気分を害する事もあるかもしれない
    そうと分かっていても、今の形を変える事はしない
    これは私の個、ただのアルバムに過ぎないのだから・・・。
    
    
  
    
    
篠山のテロワ
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    この日は、10月の松
    この地域での季節はもう、冬の走りです。
    いい時期
    なにもかも美味しくなる、魅惑のテロワ、篠山。




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    黒豆のポタージュ

    豆の甘い香り、コク、つぶ感
    枝豆の塩ゆでもいいがこちらもなかなか。





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    里の秋野菜 ヴァプール

    焼きアナゴの上には甘いポワローが鎮座
    定番にしても、飽きがこない





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    里のキノコ エチュベ フォアと

    軽いフリカッセ気味にキノコをブリブリゼ
    6種ぐらいはあったかな
    フォアは少し火が入りすぎたんかな・・。




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    マナガツオ ポワレ

    構成は甘長しし唐のラタトゥイユに牡蠣を入れた
    旬菊のソース

    春菊のソースは脂分が多いカツオにいい相性
    颯爽と口が軽くなる
    
    旨すぎる、マコモ茸
   
    


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    伊ラパン背肉 ロッティ

    里いものグラティネ、根菜、軽いサルミ

    ガッツリ兎・・初めて
    肉にある香は極めてスパイシーで、ピリピリ感たっぷし
    家禽でこれなら、リェーブルは食べれるんかなとおもう程
    ソースのサルミ系は背骨イン でも、こちらはシェリーの風味が
    いい感じにマッチング
    一生記憶に残る、素晴らしい皿・皿・皿(笑)

    にしても、鳩が苦手な相方が旨いと言いながら
    食べてたのにはビックリ。

       
     

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    キウイソルベ

    メッサウマ



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    和栗 モンブラン 卵アイス

    

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    マカロン コーヒーとバニラ

  

    今回はピンポイントに・・・
    絶品はポワソンのガルニ
    甘長のラタトゥイユ、素晴らしい
    これだけでも、テロワを感じる完璧な一品
    贅沢を言えば
    パテやテリーヌ・コンフィも食べてみたい
    それら以上に素晴らしい皿を思い出として
    載せれないのが残念・・・。。。
      
    にしても、ここらでやっと気づく
    シェフの凄さはガルニに見る野菜の構成
    メインの素材と完全なマリアージュ

    6・7度目でも、見えないシェフの底は
    アリジゴクのよう・・・(笑)
    
     
     
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by kanon20020920 | 2010-11-04 11:50 | ひわの蔵