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    最近、お休み期間が長めです
    アクション自体そんなにないから、そうなるんはモチロンごく自然・・
    
    3・4月はナカナカに躍動感ありそうやけど・・・
    まぁ基本、これからもそんな感じや思います




柚子は無ッシングすか・・
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    この日は、ジロール宅にてジロール会・ゼンジローです

    森
     
     ケーク・サレ(舞茸3、豚下)
     鶏肝 ヴァン・ルージュ
     金時人参マリネ
     豚ポッシェ
     ポテサラ
     アンショワ・エンドウ
     ウフ・サレ

    鶏肝と豚ポッシェでパテカンを感じろとは
    チト、ムリクリやろ(笑)

    ピカッ~Plat du Jourは、鶏肝
    しっかりとエッジが効いていて、輪郭が浮き彫り
    何を食べているのかがぼやけない いい味付けとお仕事
    多少おだやかな感はある、でも、そこはもうひとつ輪郭の上塗りで
    暴れん坊になってもええかと・・・

    金時人参の中国山椒は分からずじまいです、今も・・

    ケーク・サレは思ったよりの完成度で旨・ビックリです

    ウフは底を切って立タス仕事・・丁寧やね~~

    エンドウのアンチョビはもうチト感じても良かった思います、素材としてのサレが
    オンしてれば最高、エッジはマスタードもアリと・・

    にしても、
    いやはや、ごちそう様でした
    感謝、感謝の一日で・ホント楽しい一日でした




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    Takahiko Soga Yoichi Nobori Passetoutgrain

    お初です・・・旨い
    ガメ感がガッツシで、かなり好みです



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    Les Pierre Chaudes Pinot Noir 2007

    シャウドは久々ですな~
    ジョスメイヤーもふくめて、このあたりから
    アルザスが好きになったんやね
   
    うん!モロ好き!

    前飲んだんは、06やけど
    やっぱ07のんが優秀やわ~~
    
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by kanon20020920 | 2011-02-22 10:33


    ケーキ作りって見とるとホンマオモロイ
    何するんやろ、次何入れるんやろ~って、飽きひんから
    家に蔵のような上等なカウンターがあったらグラス片手に何杯かいけるな!!

    相方が作るケーキは最近結構、円熟期に入りかけの感があって
    オリジナルの方向性もシンプル・イズ・ベストで 視界良好~
    今日は褒めますよ~~(笑)

    後は、家で撮る写真の質・・・あげんとな~
    見返されると、え!ってなっとる時あるからな~~
    今回もそんな質は良くないポイッです・・・





moelleux au chocolat , sauce anglaise
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    今年のバレンタインはこちら  モワルー・ショコラ アングレーズソース

    早よ~~早よ~~、ってセカスから、ホラッ・・・撮り損ねやん

    中からのドロッと感と、アングレーズの粘度がご不満みたい・・
    ヴァローナのチョコは今年はえらい高っくて手がでんくて
    カレボになった模様
    でも、自分的にはカレボ好きやけどな~。。





gâteau chiffon au yuzu
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    冬至の日の柚子湯代わり 柚子シフォン
    
    シフォンは中に入れるもんぐらいで
    もうそんなに掘り下げる必要ないんちゃうんかな・・
    結構な線いってます。


    
       

        
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by kanon20020920 | 2011-02-17 16:21
 

   「リスペクトしたうえで、ガルグイユを分解し再構築した料理」
    この夜の米田シェフの言葉が今も頭を離れません
    寒くなければ、ドアの外に出ていなければ、もう少し・・・
    サンジャックのことや、マクローの火入れの事も聞いておきたかった、残念至極
    
    解釈というのは、ホント人それぞれだと思う
    自分自身でも、時によっては変わってくる
    今の段階では私にとっては、




名峰の1つ   Mt・Hajime
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    turbot        
    
    アミューズ三皿のうちの一つ
    五感を刺激する味、香り
    手さぐり感をここで解消するには、いい看板






œuf à la coque
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    甘味に賓と誇が交差する、桃のピュレ
    食感はアーモンド
    
    これを超えていく、ウフコックは米田シェフしか造れ得ないと思うほどの最高傑作
    皿は1つの表現・・・ズバリ La vie 

    ルリエの方は二回行って、二回とも休みでした。。。







saint-jacque  émulsion de safran
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    泡はしっかりめで、1つの素材と見れる
    下のタブレは食感重視な感がある

    旨いには旨いがコース全体でみると 今ひとつ安っぽく見える
    このてのサンジャックはカセントが抜きんでている






minéral
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    いわずもがなでしょ

    105種でしたか
    数える気にはなりませんが
    それぞれの個性、それぞれのピュレはそれぞれにあった調理法で表現されている

    上から酸味あるソースをかけているだけのナンチャッテとは根底の次元が違う    
         





maquereau
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    惜しいかな・・・写真には写っていない
    cuisson nacree

    オイリーバスを適度な温度で浸かった鯖はリラックス
    ええほぐれ具合です
    イマイチよう分からんかったんは、レモンのチャツネ
    これは意図は分かるけど、いらんのちゃうんかな合ってなく感じる






foie gras au naturel
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    笑けてくる 馬さ すごい・・・後世忘れることは無いと思えるほどの
    強烈なインパクトと体へのダメージ  悪い皿やね~~

    ジャガイモのシロップ漬けを薄くスライスして焼いたもの
    中はイチジクのコンフィと黒こしょう、ディル、エストラゴン
    




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     Vincent Tricot Pinot Noir

     bon mariage





chataigne
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    しびれる トリュフ香のアイス
    




pigeon
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    茨城産の小鳩 農場での5日間熟成
   
    火入れは精巧ににして緻密
    何段階かある最後は炭で火入れ、人間のDNAに訴えかける為だそうです
    言われれば、槍を持っていたような いないような・・




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    チーズはチョコっとで・・




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    シモツケソウのアイス

    初めてですが、なんと不思議な味と香り




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    クロワッサン

    クロワッサン味のアイス
    変な感覚・アイスなパンです




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    爪楊枝感があるんは気のせいか・・・。




    ハジメ~~

    マイナスな点を探すけど それが無い
    これはすごい事だと思う、まぁ私的な観点だけど
   
    味にかんしてはモチロン
    サービスもほぼ 米田シェフが思い描く所まで一登りという所ぐらいまでは
    来てるんじゃないでしょうか
  
    いま考えると、
    席について、店を出るまで、大げさにいうと今の今まで
    ケチのつける所が思い浮かばない

    あえて言うならば・・・・コースとしてサンジャックの意味合いと
    最後のミニャルディーズの爪楊枝感
    あとは、アミューズ三皿とデセールが季節は違ってもヨクヨク見かける事
    ようは、ミネラルを含め飽きが来やすいとのこと


    ・・・・
    カセントも含め
    素晴らしいスペシャリテを持つということは
    コースとしても単体としても、飽きが来やすいという欠点を持つという事の裏返し
    
    それらをどうしていくかは、シェフによるんだろうが
    私的にはそのスペシャリテを捨てて、新しいものにチャレンジして欲しいと思う。
    1年後、いや~2・3年後でも、店に行ったとき
    ミネラルが出てきたら、またかと思うえてしまうだろうから
    それぐらい強烈なインパクトがあったスペシャリテだから・・・

    
    次に行こうと思うのは
    多分、季節を変えての年に一度
    それが欠点といえばそうなるのかな・・。
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by kanon20020920 | 2011-02-07 18:26 | Hajime